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憲法改正」求める意見書を可決「憲法を守れ」市民の声・声…。市民の声踏みにじる暴挙

  • 2014年10月27日(月)
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 9月定例議会に、日本会議綾部支部などから「憲法改正を求める請願」が提出されました。9月30日の総務教育建設委員会(相根一雄委員長・9人)は、「採択しないで」「9条を守れ」「市民の声を聞き慎重に審議を」と、40人を超える市民が傍聴に駆けつける中、審議が行われました。



 委員会では、「改正が必要」とは「なぜなのか」「どこを改正するのか」などの質問に対して、紹介議員や請願提出者は「70年も変わっていない」「(どこを変えるのか)言わない」と憲法論議を回避したまま、審議からわずか1時間で討論を打ち切ろうとしました
(党市議団ニュース
9月26日 949KB 議員団ニュース9月26日 10月1日 50KB 議員団ニュース10月1日 10月5日 1.3MB 議員団ニュース10月5日
をご覧ください)。

 党議員の「公聴会開催」の動議を無視し、討論打ち切りの採決に入ろうとしたため混乱。45分後に再会した委員会では、民政会・創政会・新政会の6人が「討論打ち切り」「公聴会開催動議」「請願採択」を強行採決しました。このような委員会運営に綾部市議会初めて「委員長不信任」の動議も提出されました。
10月6日の会議では、多くの傍聴者が見守る中、意見書案が提案。提案者に「改正をしようとする箇所は、“天皇の元首化”“国軍との位置づけか”」との質問に対して、どこを変えるのか明らかにせず、指摘のした点の否定もせずに採決に入りました。
採決の結果は、日本共産党4人が反対。賛成は民政会・創政会・新政会の12人。1人が退場でした。