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脱原発、再生可能エネルギーで 宮津バイオマス・エネルギー製造事業所を見学

  • 2012年2月 1日(水)
  • 閲覧数
    2,034

1月18日、日本共産党議員団は宮津市にある「バイオマス・エネルギー製造所」を見学してきました。竹資源等木質系バイオマスによるバイオメタノール製造と電力利活用促進事業を実施しています。原料は山の荒廃や鳥獣の温床ともなっている放置竹林の竹です。竹ガスによる発電と発酵によってメタノールを精製するもので、現在は実証実験中ですが、国内初めての竹ガス化技術によって地域経済の活性化と新たな参議卯の創出、雇用の拡大につなげたいとしています。

プラント

竹破砕の工程



課題は竹の安定確保と、竹資源の活用による利益の向上としているようです。しかし放置竹林対策や山林の保全などへの期待も高まるのではないでしょうか。
宮津市のみなさんありがとうございました。

プラントの前で

 

 施設の概要

 総事業費  235,725千円
 国助成  143,205千円
 工期  H22年12月~H23年8月
 施設面積・原料製造施設  257.77㎡
 乾燥施設 126.40㎡
 ガス化及びメタノール精製施設  194.81㎡
 処理能力(1時間あたり)  竹1トン
 製造能力(1時間あたり)  竹チップ850kg
   竹粉850kg
   メタノール7リットル(最大)
   発電30kw