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レポート 南相馬市ボランティアの報告 搗頭久美子・吉崎久議員から

  • 2011年11月28日(月)
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    952

11月3日から6日まで搗頭と吉崎がボランティアに参加しました。
「寒くなる冬に向かって、毛布を送ろう」ということで、綾部からの持参と、カンパによって現地で購入していただいたものを仮設住宅のみなさんに配布し、大変喜ばれました。
 



他に必要なものは?と尋ねると、「湯たんぽ」「冬服」と返事が返ってきました。
津波ですべて流され何も残っていない被災地に「暖かい」冬を願い、現地のボランティアセンターに要望を伝えました。
南相馬市は原発事故後、警戒区域や避難区域となり、人口は4割も減少しています。
「市長から『帰ってきて』の手紙をもらっても、除染ができないと孫は帰ってこない」という方や、
「食材は北海道のものなどを購入し、子どもの食事は別に作っている」などの声から放射能汚染の深刻さをひしひしと感じました。
引き続き復興への支援が必要です。みなさんの今までのご協力に感謝を申し上げます。そして更に、息の長いご支援をお願い申し上げます。

南相馬市ボランティアの報告

南相馬市ボランティアの報告