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再生可能エネルギーへの転換を マイクロ水力発電装置の試作開発の研究を学ぶ

  • 2011年10月 4日(火)
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    1,191

京都府中小企業技術センター研究発表会が、9月27日に府産業支援センターで開催され「スパイラーを用いたマイクロ水力発電装置の試作開発」の研究発表がありました。
議員団は、原発から脱却し再生可能エネルギーに転換をすすめる立場から、研究報告を同時ライブ中継される、北部産業技術支援センター・綾部で報告を聞きました。
 



この試作研究は、府営工業団地にある、国産部品工業株式会社など3社が府中小企業技術センター中丹技術支援室の協力で共同開発をしたものです。
1kwの電力供給をめざし、河川検証も行われました。
製水車で発電有害獣電気柵に活用試作品が河川検証をしている場所が、京丹波町仏主(ほどす)にあるとのことで、旧和知町まで行ってきました。
行った時には試作発電装置は撤去されていましたが、2005年に建設された木製の水車小屋がありました。
水車小屋では地元の米を精米し「水車米」として発売をしていたそうです。
地元の「仏主水と緑を守る会」では、精米の他に活用と、発電装置を設置し、改良をかさねて電気柵に活用をしているということを後から知りました。
再生可能エネルギーを地産地消によって地域の活性化につなげたいものです。
 

再生可能エネルギーへの転換を

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