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若狭原発撤退、安全対策へ連携を 原発・エネルギー問題 近畿・ふくい交流会議に参加

  • 2011年8月10日(水)
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原発撤退、自然エネルギーへの転換、若狭原発群(16基)の危険から住民の命と健康を守るために力を合わせようと7月28日「原発・エネルギー問題 近畿・福井交流会議(日本共産党中央委員会主催)」が京都で開催されました。
日本共産党綾部市議団からは堀口達也市議が参加をしました。
会議ははじめに党中央政策委員会・寺沢事務局長が、福島原発事故の経験から原発撤退への政策について報告がありました。
 



その後、福井県佐藤県会議員から、現知事は原発の再稼働について「福島原発事故の検証がされないままの再稼働」や「ストップをさせた浜岡原発以外は安全といえるのか」など国に意見を出しているが回答がないと報告。
京都府の前窪府議は、福井原発群で事故が起きれば、近畿の水瓶、琵琶湖が汚染されるとその危険性を指摘。
堀口市議は、議員団のアンケート調査の結果から67%の方が原発からの撤退を望んでいると報告しました。
会議では、今後とも近畿の各自治体や党議員が連絡を取り合いながら若狭原発撤退の取り組みについて連携を強めることとしました。