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関西電力に、原発の安全対策の抜本的強化を申し入れ

  • 2011年6月 6日(月)
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    1,054

日本共産党京都府委員会と府会議員団、綾部市会議員団など府内の議員団(15市11町)は、5月31日福井県に原発群を有している関西電力に対して、原子力発電所の安全対策の抜本的強化を申し入れました。
関電からは、堀田太治京都支店副支店長らが応対しました。



申し入れは、
①原発依存の電力供給、エネルギー政策を転換し、原発ゼロをめざす計画をつくる。
②運転停止中の原発の運転再開を中止すること。
③若狭湾の原発周辺の断層の評価を再検討すること。
④原発耐震安全性の抜本的な見直しをおこなうこと。
⑤津波対策を抜本的に見直すこと。
⑥老朽原発を計画的に廃止し、プルサーマル計画は中止すること
の6点です。

特に、約400年前に若狭湾で地震による津波があったとの文献の存在を関電が知りながら、住民には「過去に津波被害がない」と説明をしていたことに対して、堀田氏らは「過去の津波被害調査をする」と述べました。
400年前の大地震とは、1586年(天正13年)で近畿地方でおきたマグニチュード7.8と推定され、長浜城が倒壊したり、東寺講堂が破損したりした地震です。
綾部市の防災計画の地震対策編にも記載されています。

 

関西電力への申し入れ
関西電力京都支店で申し入れを行う、府市会議員団の代表


関西電力への申し入れの全文はこちらから
関西電力への申し入れの全文 131KB 関西電力への申し入れの全文