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原子力発電所の安全対策について審議。市議会総務教育建設委員会が関西電力に説明を求める

  • 2011年5月 9日(月)
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4月20日(水)綾部市議会総務教育建設委員会(吉崎久委員長8人)は、東日本大震災での福島原発事故に関連し、原発への対応について関西電力に説明を求めました。



当日は委員外議員、一般傍聴者や報道関係者の傍聴もありました。関西電力からは、高浜発電所所長など6人が参考人として出席しました。

関電からは、電力喪失への対策としては電源車の配備や津波に対しては「水密化(水が施設に入らないようにする)」などの安全対策を行うことが説明されました。 これに対して搗頭久美子委員は「津波対策、外部電源の鉄塔倒壊などによる電力喪失対策。老朽化対策」などを指摘しました。

これに対して関電は「津波は1.34㍍を想定しているが電源車などは32㍍の地点にある」「事前事前に部品交換をしている」など「安全性」を強調しました。 井田佳代子議員も委員会に出席をし質問しました。今後の情報公開と専門家の知見を集めた原発の総点検を求めました。

市議会総務教育建設委員会

20日に開催された、市議会総務教育建設委員会 あいさつをする吉崎久委員長(正面)