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固定資産税算定ミスなどについて日本共産党議員団が申し入れ

  • 2010年8月 9日(月)
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    1,289

  日本共産党議員団(団長 堀口達也、搗頭久美子、吉崎久)と井田佳代子党綾部くらし福祉対策委員は、8月6日綾部市に対して、固定資産税算定ミスにかかわることと熱中症緊急対策を申し入れました。



  固定資産税の算定ミスが起きたのは、西町土地区画整理事業(1994年(H6年)~1997(H9)総事業費約40億円)で、2004年(H16)に換地処分による登記が完了。その土地に歩道部分に提供されている非課税部分(61筆763.35平方㍍)について、2005年(H17)から誤って課税をしていたものです。

副市長に申し入れ


  日本共産党議員団は、事業を円滑にすすめてきた信頼関係を損なうものであり、原因を明らかにして関係者に説明と陳謝をするとともに、再発防止を申し入れました。
  上原直人副市長は、土地区画整理事業のノ換地処分の際に引き継ぎがただしくおこなわれなかったことによるもので、5年間で51軒約150万円を徴収していた。還付手続きを行い再発防止に努めると述べました。

 

西町商店街

熱中症対策についても、市内で高齢者を中心に病院に救急搬送されている例があり、各関係課と連携して対策を行うと述べました。

 

綾部市への申し入れ書は、次の通りです。

固定資産税算定ミスについて 4KB 固定資産税算定ミス
熱中症対策 3KB 熱中症対策