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米づくりを伝えるお田植式が行われました

  • 2009年4月 6日(月)
  • 閲覧数
    1,653
堀口 達也
4月5日(日)は、綾部八幡宮の春季大祭でお田植式が奉納されました。
昨日までの雨や寒さから、一転 快晴にめぐまれ境内の桜も満開。春爛漫という日でした。


八幡宮のお田植え式の奉納は、200年ほど前の古文書から戦中途絶えていたのをH6年に復活された神事で、今年で16回目を迎えました。

暦を見て苗代の準備、種まき、水戸まつり(豊作祈願)も田植え準備、苗取り、田植えと昔の米づくりを、所作で演じます。

米という字は、八十八と書くように、さまざまな作業が必要ですが、その苦労を偲び、一年の平安と五穀豊穣を願った貴重な伝統神事でした。

お田植祭り  写真は田植えの様子ですが、中央には山口昭雄さんが二宮神社の代表で演じています。
傘をまわして田植え終了の祝いをする「さんやれ」です。  お田植祭り