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無認可保育所から33年 認可から14年目の共同保育園の卒園式に参加しました

  • 2009年3月28日(土)
  • 閲覧数
    1,875
堀口 達也
28日(土)綾部ひまわり共同保育園の卒園式に参加しました。
卒園生は20人。第一部は発表会。名前が呼ばれると4段から6段の跳び箱。飛び終えるとポーズもなかなかのものです。
子どもの活動発表では、2人1組で踊る「かげふみ」や、「ちょうちょ」などはつま先もしっかりのばし、両手も力一杯にのばして表現をしている様子が印象的でした。


在園児からのプレゼント
 在園児からのプレゼント

第二部の卒園証書授与式。卒園証書は自分たちが毛糸を編んで作った額縁。
卒園児が呼ばれると 先生が「保育園に来たときは泣いてばかりだった○○ちゃん。
でもみんなの先頭にたってがんばりましたねっ」「○○ちゃんは一番最初に私に、何て名前と聞いてくれました」などの思い出と、言葉を贈っていました。
短い言葉でしたが、目頭を押さえながらの心温まる子どもへの応援歌でした。
卒園する子どもたちへのキリンぐみさんからの贈り物も手作りでした。

マフラーや靴下を編んだよ
   マフラーや靴下を編んだよ

卒園児保護者からのことばには、「保育園にはじめて行ったときは、泣いていて仕事に行ったことを思い出されます……」。
私自身も3人の子どもをひまわり共同保育所に通わせた時を思いだしながら……、人差し指で目の縁を何度も何度も……。
「0歳児・産休明けから保育を」と、33年前(1975年)に、民家の離れから始まった無認可の乳児保育所が、その後借家、工場跡を借りて運営。
自分たちの保育所を作ろうと、みんなでカンパをし、借金をして上野町に建設(1987年)してから21年。
そして社会福祉法人ひまわり会(1995年)綾部ひまわり共同保育園が出発をしました。
それから、14年目を迎えようとしています。20人のひまわりっ子がたくましく卒園した姿を見ながら、感慨深く想いだした1日でした。

はじめの一歩。ドッキンドッキン1年生。みんながついている。元気に。がんばれっ。