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雪で将棋倒しの木が電柱を折り、3日間も停電!

  • 2009年3月12日(木)
  • 閲覧数
    2,128
つきがしら久美子

議会前の調査に行きました。
奥上林の古屋地区では、1月10日の昼、急に停電しました。
外は重い雪が1メートルも積もっています。
原因は、雪の重みで木が将棋倒しになって電線にかかり、その重みでコンクリートの電柱が折れ曲がり、無残にも道路にたたきつけられた模様です。



道路をふさいでいたので、車も通れなかったようで、そこからは歩いて帰られたようです。復旧したのは12日の夕方ということでした。

倒木

地元の方は、「3日間停電で、とても寒かった。幸い石油ストーブがあったでましやったけど・・・夜はロウソク3本灯して・・・こんなのは初めてや」と、聞きました。
古屋地区は府道から、5キロメートル谷へ入った集落で、孤立状態だったのではないでしょうか?

折れた電柱

今回、重い雪が降り続いたのが原因でしょうが、森林整備ができていない木は弱く、23号台風でも経験しましたが、根こそぎ倒れるのです。
それが将棋倒しになったようで、本当に怖いことです。
けが人がなくてよかったです。

古屋地区に入る道中、折れたり、裂けたりしている木がたくさんありびっくりしました。
車で走っている上から、「木が斜面をすべって落ちて来やへんやろか?」と心配しながら走りました。

電柱

ほかにも短時間の停電が数回あり、別の地域で、人工呼吸器をつけている患者さんは命の不安を感じられたそうです。
森林整備は環境・災害だけでなく、医療・福祉にもつながっていると実感しました。