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「志位和夫が語る日本経済改革」に参加してきました

  • 2009年3月 7日(土)
  • 閲覧数
    1,477
堀口 達也
7日(土)西陣織会館で開催された「日本経済改革」の懇談会に参加をしてきました。
会場はいつもの演説会などの雰囲気と違って、和やかな懇談会という雰囲気でした。
所々では名刺を交換されている姿もあり、また西陣織会館という場所か、和服姿の方も参加されていました。


志位和夫党委員長の話は、「ルールある資本主義社会」「ヨーロッパ並みに働く人を守る、企業の社会的責任を果たす」このように日本経済を改革しようとの切り出しでした。

「日本経済改革」懇談会
  志位和夫党委員長(3月4日西陣織会館にて)

その中でも、国内の9割以上を占める中小企業の役割に対する位置づけは明解でした。
  ①地域の雇用を確保し、地域に貢献をしていること。
  ②地域経済への波及効果が大きいこと。
  ③高い技術力だけでなく、その地域の伝統や文化を継承していること。
  ④地域社会に対して、経済だけでなく環境やコミュニティーなどに寄与していること。
市内の事業者のみなさんとお話をしていても、これらのことを聞いた事があります。
中小企業が主役」「地域経済を発展させるのは、地元の企業」など勉強になりました。

いよいよ明日(8日)から、市議会の質問です。
景気悪化から、雇用とくらし・仕事を守るための自治体としての役割を求めていきたいと思っています。