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学校耐震化について、総務教育建設委員会が調査をしました

  • 2009年1月20日(火)
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総務教育建設委員会は、19日に東八田小、東綾中、綾部小、中筋小の4校を訪問し調査を行いました。
綾部市内小中学校の耐震化率は43.8%で、幼稚園も含めると40.4%と遅れています。そのために、H21年度から、順次耐震化補強工事を実施することにしています。


H20年度学校耐震化関係予算で、耐震二次診断は7校園(志賀小学校、西八田小学校、東八田小学校、綾部中学校、豊里中学校、上林中学校、綾部幼稚園)16棟行われています。更に、補強判定等及び補強計画、実施設計は3校(綾部小学校、中筋小学校、物部小)12棟で行われています。
H21年度には、補強判定が行われた学校についての耐震化工事が行われる予定です。

綾部小学校低学年棟
(綾部小学校低学年棟)

委員会審議の中で、市内学校園の耐震化事業費用は、今後12億7,400万円が予定されていること。国の補助は耐震診断によって3分の2~2分の1になるが平均すれば、半分以下になるのではないか。
市内の木造校舎は、4割を閉めている。今後耐震診断により、どのような工法が適切か検討を行いたいなど、答弁がありました。

学校等は児童生徒が学ぶだけでなく、避難所としての役割もあるだけに、安心・安全な町づくりにむけて奮闘いたします。