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日本共産党演説会に1,000人超える参加 会場にあふれる熱気

  • 2008年11月 4日(火)
  • 閲覧数
    1,651

11月3日(文化の日)に福知山三段池体育館で日本共産党演説会が開催されました。開会前から多くの方が会場につめかけました。

演説会場
会場いっぱいの人


「金融不安から景気悪化につながっていく中で、日本共産党はどのように解決をするのか」(70才・下請加工)。「物価が上がって暮らしがしにくくなっている。なんとかしてほしい」(43才・主婦)など期待を寄せる市民が会場をびっしりと埋めました。

吉田さゆみ党府くらし・福祉対策委員会責任者、党5区衆議院予定候補は「9年間この府北部をくまなく歩き回り、多くの声や願いを聞いてきた」。そして「医師不足の問題でも、国や府と掛け合いやっと医師確保対策がすすめられてきた」。
「構造改革の名の下、痛み押し付けストップの声、ふるさとを守れの願いを、私吉田さゆみに託してください」と力強く訴えました。

市田忠義書記局長は、麻生首相が3年後に消費税増税を表明したことで、この問題が争点に急浮上してきたとし「庶民いじめの悪税、消費税のこれ以上の増税はこめんとの願いは日本共産党に託してほしい」と訴えました。
そして「大企業・財界中心主義と、アメリカいいなりの政治をただす『政治の中身の変革』を訴える日本共産党をぜひ伸ばしてほしい」と訴えました。

 

演説する市田書記局長
演説する市田書記局長

「熱気を通して時代の変化を『少し』感じた。解散・総選挙になれば、この「少し」は「大きく」なるだろうと察知した」(69才男性)。
「初めて参加をさせていただきました。一度生の声を聞きたいと思っておりましたが、心の中がすっきりしました。これからもズート共産党を応援します」(60代女性)。

多くのみなさんにご参加いただきありがとうございました。
会場での募金は、21万1,623円でした。ありがとうございました。


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