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みんなのつどい開催

  • 2008年11月 3日(月)
  • 閲覧数
    1,827
後期高齢者医療制度の廃止をめざす綾部連絡会が、11月1日につどいを開催しました。
このつどいは、今年6月に連絡会が発足してから、当初の署名目標5千筆を上回り、更に廃止をめざして頑張ろうと開催したものです。

 

川崎代表あいさつ
連絡会を代表して川﨑医師が挨拶



つどいには、綾部健康友の会から「いままでになく署名が早く集まり、廃止が大きな関心になっている」と報告。生活と健康を守る会からは「少ない年金から天引は困る。年をとったらお医者さんに係ることが多くなる」と切実な声が紹介されました。
 【参考】綾部健康友の会のホームページ:健康ひろば外部リンク

日本共産党市議団からは「議会に提出された民政会・創政会の見なおし意見書は『所得の低い方への配慮に欠ける』『年金からの天引に反発がある』『診療報酬への批判』『市財政負担が多大』との理由。実施半年もたたないのにこれだけの問題を指摘した意見書はめずらしい」「だからこそ廃止が必要」と報告がありました。
 

渡辺洋子議員
報告する渡辺洋子議員


つどいでは、引き続き廃止まで、署名と宣伝を強め頑張ろうと確認をしあいました。 日本共産党市会議員団も呼びかけた団体の1っとして引き続き頑張ります。 

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