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「平和もの知り塾」第4講座 舞鶴基地めぐり

  • 2008年9月 1日(月)
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つきがしら久美子
「平和もの知り塾」(綾部平和委員会・綾部健康友の会共催)のしめくくり講座として、8月30日(土)に舞鶴基地めぐりに行ってきました。


あいにくの曇天模様の中、19人の参加で舞鶴湾や引き揚げ記念館を見学しました。 現地ガイドは舞鶴平和委員会の橋本さんにお願いし、資料を見ながら詳しく説明をしていただきました。

はじめに、五老ヶ岳から舞鶴湾を望み自衛隊基地全体の説明をうける予定でしたが、あいにくの天候で見えず、 バス内での説明となりました。
その後、船に乗って海からの基地めぐりをしました。

船上からの基地めぐり

事故をおこしたイージス艦あたご や海上を時速80kmで走る最新鋭のミサイル艇などを間近かにみて、あらためて「軍艦」だと認識し、莫大な税金がつぎ込まれていることを知りました。

豪華な昼食をはさんで、引き揚げ記念館、そしてお土産も買って綾部へと帰ってきました。 皆さんの感想は・・・、
  • 着々と戦争準備がされており驚いた。憲法9条が大きな歯止めになっており、憲法を変えたらアカンと強く感じた。
  • 戦前の国防省も今の防衛省も国民を守ったためしがなく棄民政策をとってきた。
  • 戦後、軍の施設を平和利用にと努力 した蜷川府政があったから今の舞鶴に米軍基地がおけなかったことを知り、首長の役割、選挙の大切さを学んだ。
  • 舞鶴空襲を経験した。身体が浮いたようになって恐ろしかった。
などたくさん寄せられ、憲法9条を持つ日本の軍事力を知る機会になりました。